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一年ぶりの東京ドーム

職場の後輩のSさんから毎年東京ドームに招待を受けています。昨晩、同じく巨人ファンのTさんと連れ立ってでヤクルト戦観戦に出かけました。

阪神や広島には分が悪いが、その他の3チームには強い巨人ですが、昨夜は絶不調のヤクルトに快勝しました。

菅野投手による圧倒的快投に、4番阿部選手の初回の2ラン、5回の2点タイムリーなど5−1で勝利し、巨人ファンにとっては、久し振りにストレスの少ないゲームを観戦することが出来ました。

投の大黒柱菅野投手は、速いテンポでアウトを積み重ね、球数も少なく、7回までは、もしかしたら90球以下で完投するかも知れない勢いでしたが、結局、8回91球で降り、カミネロに9回のマウンドを託しました。
今日のスポーツ紙によると、ヤクルトは、ファーストストライクを狙う作戦だったようですが、巨人バッテリーはそれをよんで、凡打の山を築かせました。バックも良く守りました。

打つ方は老練阿部選手の活躍だけが目立ちました。
試合としては、両軍の淡泊さが印象に残りました。両方とも状態が良くないですね。

巨人は、野手では、坂本選手に次ぐ若手が全く出てきません。
このままでは、巨人の未来は暗いと思います。。

昔から中井選手に期待していたのですが、押しのける若手が出てこないからスタメンに名を連ねているものの、このままではだめですね。
頑張って欲しいと思います。
| スポーツ | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロ野球交流戦 巨人の優勝が決まり
送信者 橘フォト11

日本プロ野球セパ交流戦は、残り試合4ゲームを残しましたが、本日の巨人ソフトバンク戦で、巨人が勝ったために、勝率でわずかにリードしていたソフトバンクを抜いて逆転優勝が決まりました。
嬉しいですね。

今年の巨人は、投打ともに主力が不振で、交流戦前には、首位広島に4.5ゲーム差の3位でしたが、本日現在2位広島に2.5ゲームの差をつけ、首位にいます。

交流戦に入ると、交流戦前から19試合一桁安打が続くなど、貧打振りにはフラストレーションが貯まるばかりでしたが、怪我が治ってファームから上がってきた亀井選手の活躍で、打線に少し、元気が出てきました。
投手では、内海投手が左肩通で脱落した先発投手不足を、小山、今村両投手が埋め、リリーフ陣の活躍もあって、競り合いをものにしてきました。
もともと湿りがちな打撃でしたので、パの好投手には苦労しました。
それでも、粘って、僅差の勝利を手にしました。
気がついてみると、交流戦中のチーム防御率は、2.82でトップの成績です。
まあ、立役者は、投手陣ということになりますが、特に傑出して活躍した選手はいません。阿部捕手のリードが大きかったのかなと思います。

今後は、オールスター戦までの厳しい時期を勝ち抜いて欲しいと願っています。

プラス要素としては、投では、台頭した小山、経験を積みつつある今村、間もなく帰ってくるであろう内海、沢村などに期待したいと思います。
打では、中井選手に続いて橋本選手の復帰が見込まれます。
暑くなって村田選手の調子が出だしました。阿部選手も、このままではないでしょう。
しかし、主力を担えない外国人3人の使い方は困ったものです。

何はともあれ、交流戦優勝の勢いで、セリーグを制して欲しいと思います。
| スポーツ | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の巨人はどうか?キャンプイン
送信者 橘フォト11

2014.1.24ジャイアンツ球場を訪れてみたものの、選手が引き揚げる時間でした。
ヴィクトリーロードから球場へのアプローチで、それぞれ20人位のファンが2カ所に別れて固まっていました。訊いてみると、選手が帰るのを待っているのだそうです。

球場から白いランボルギーニ?が出てきて、最初のファンのグループの前で止まり、左ハンドルのドアを開けて、ファンの差し出すものにサインをはじめました。見ると、沢村択一投手でした。
6〜7人サインすると、静かに走り出し、次のグループの前で再び止まって、数人にサインすると走り出しました。ヴィクトリーロードに出ると、轟音を上げて走り去りました。
ファンの要求に、相当イライラしてたのかな、と思わせる光景でした。

昨日からキャンプインです。宮崎は天気に恵まれ、巨人は松井秀喜臨時コーチの話題などもあって注目を集めています。
昨季は、最後に失速し、楽天に日本一を奪われましたが、日本プロ野球のためにはそれで良かったような気がします。しかし、巨人にとっては容易ならざる事態でした。
今季への意気込みは、すさまじいものがあったようです。
昨季の故障が癒えない中井選手を除いて、全選手がしっかり準備をして参加したようです。
2日間、TVで観ていて、このチームでレギュラーを獲得することは、原監督が言うように、即一流であると実感しました。

今季のキーマンは、投手ではこの沢村選手です。
メディアの報道では、彼独特のトレーニングが、投球に関係なかったことを本人が覚ったそうですから、今年はどんな準備をしているのでしょうか。
もし、彼の欠点である制球とスタミナに改善が見られ、ローテーションの一角を守れれば、巨人の投手陣は盤石になります。
誰かが、不調であったり、故障をしても、進境著しい今村投手など若手でカバーできそうな気がします。

打のキーマンは、坂本選手です。
昨年後半の左足故障も癒えたのか、一回り大きくなってパワフルになって戻ってきました。本日午後の、松井臨時コーチがバッティング投手を務めた特別練習では、気持ちよさそうにスタンドに放り込んでいました。坂本は、復活以上の働きをすると思われます。

もう一人、外国人外野手アンダーソンが活躍しそうです。3Aのキューバ人選手ですが、攻走守揃っていそうです。
フリーバッティングで柔軟な打撃が気に入りました。パワーもあります。イメージとしては3割ぐらいの打率を残せそうです。
シーズンになってみないと分からない面もありますが、期待できると思います。

キャンプ2日ぐらいでは早いですが、こんなオーダーがくめれば、凄いチームになると思います。

1長野(8) 2坂本(6) 3アンダーソン(9) 4村田(5) 5阿部(2) 6ロペス(3) 7高橋由伸(7または指名代打) 8片岡(4) 9投手(指名代打の場合は橋本、松本、亀井など)
| スポーツ | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
中井大介選手左膝靱帯損傷 残念だなあ 
送信者 橘フォト9

4日(日)の対阪神戦で、中井大介選手が負傷し、左膝靱帯損傷と診断されました。
日曜の夜のことで、適切な診断がされたかどうか分からないので、昨日改めて精密検査をして、新しい情報が入るのではないかと思っていましたが、特にその様な報道もありませんでした。

故障の前夜、阪神能見投手から決勝ホームランを打ちました。
ヒーローインタビューで、彼はその喜びを素直に出していました。
「今は、野球が楽しい!」
と、あの埴輪顔一杯に嬉しさを表現していました。
それを見ていて、若いって素晴らしいなあ、と思ったものでした。
プロ6年目にして、ようやく力を発揮できるようになりました。しかも、その力たるや近い将来打線の中軸を担うこと間違いないことを予感させるものでした。
期待されて一軍に上げてもらったのに、寝坊して練習に大遅刻をし、6/11二軍に降格させられました。
しかし、6/25に一軍に呼び戻されてからの活躍は素晴らしいものでした。「本物になったか中井大介選手」の記事を書いたのが7月5日でした。
その後も、目を見張る活躍を続けました。

巨人にとっても、2塁手が悩みでした。これだけ打力があれば、やや守備に難があっても、レギュラーとして使えます。
私が期待していたロペス、中井、坂本、村田の黄金の大型内野が完成しつつありました。
本人がガッカリしていることは間違いありませんが、巨人にとっても痛いことです。
昨夜のゲームでは、中井に代わって2塁を守った古城選手の野選と暴投によって、菅野投手が崩れ、手痛い敗戦となりました。あの守備は、いずれもこの一月余り守っている中井選手であれば、無難に裁けたのではないかと思います。
もはや、巨人にはなくてはならない存在感の大きい選手になっていました。

私は、中井選手の活躍を観るのがいちばんの楽しみになっていました。残念です。
怪我が重くないことを願っています。
きちんと治して、また活躍して下さい。待ってます。
JUGEMテーマ:スポーツ


| スポーツ | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
本物になったか中井大介選手
送信者 橘フォト4
(09.9.16東京ドーム)
夏風邪の後遺症の咳に悩まされていますが、今日みたいな低気圧の日には、気道がぜいぜいと鳴って咳がより酷くなります。
そのような愚痴ばかり書いていても詰まらないので、このような時の唯一の楽しみであるTVによるプロ野球見物から、我が巨人軍中井大介内野手を話題にしたいと思います。

この写真の日付のエントリー「巨人中井大介選手」で採り上げたように、この頃からこの選手に注目していました。
特に、この写真の日に東京ドームでみた彼は、TVで観ている時には良く分からなかった体の大きさが印象的でした。その記事でも触れましたが、阿部慎之助選手よりも一回り大きく見えました。
この選手は、いずれ巨人を支える選手になるであろうと思いました。

巨人は、現在、主力のロペス一塁手と阿部捕手が故障で欠場しています。
内外野守れて、打撃面のの進歩が著しい中井選手にとっては大きなチャンスです。
そして、巨人は、2塁手が固定できないで悩んでいます。一応、内野は全部守れる中井選手は、有力な正2塁手候補です。

正直言って、2塁手としての守備には未だ不安がありますが、一塁手としては問題ありません。しかし、いずれロペス選手が復帰してきますから、2塁手としての守備を磨いておくべきでしょう。

打撃面では、阪神との首位攻防戦で見せた活躍は素晴らしいものでした。
7/2のゲームでは、2番打者として、巨人の天敵能見投手に対して、4打席で3安打、1四球でした。3本目の安打は、中堅右に抜ける火のような当たりの2塁打でした。
打者として、一軍で十分活躍できるレベルに成長したようです。

2塁手のレギュラーを確保して、坂本遊撃手と共に、鉄壁の二遊間を組んでもらいたいと思います。
ロペス、中井、坂本、村田と大型内野陣の完成が楽しみです。
| スポーツ | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロ野球キャンプイン
送信者 橘フォト4


昨日から、プロ野球全チームがキャンプインしました。
今年も、有力なルーキーたちが沢山プロ野球に加入して、野球ファンの夢を膨らましてくれています。
特に、現レッドソックスの松坂投手を超える逸材と云われている西武・雄星投手(18)の話題は毎日スポーツ紙を賑わしています。

毎年のことですが、新外国人選手にも話題が集まっています。メジャーリーガーの他に、韓国選手も注目されていますが、果たして期待通りの活躍が出来るでしょうか。
ここの所、日本人メジャーリーガーの日本復帰の話題も続いています。城島(阪神)、小林雅、田口など嘗ての人気選手が戻ってきます。

我が巨人軍も、例年通り、宮崎でキャンプを張っています。

ここも話題は沢山あります。
昨年、一昨年に加えて、投手陣も野手陣も若手が台頭しそうな気配がありますがどうでしょうか。
投手陣では、山口選手の先発転向、東川、木村両右腕投手の成長、メジャーリーガーから復帰した小林雅投手、新人の土本投手、故障から復帰した西村健太郎投手、眠っていた辻内投手などが期待されています。

野手では、ラミネス、小笠原、谷などのベテラン勢に、昨年以上の期待は難しいような気がしますので、若手の活躍が大きな鍵を握っています。期待される若手としては、昨年来推薦の中井大介内野手、ルーキー長野外野手を挙げたいと思います。
中井選手は、新外人メジャーリーガーのエドガーに競り勝たねばなりません。
長野選手は、まず松本、鈴木両選手との競争に勝たねばならないでしょう。

眠っていた高給の人たち、高橋由伸外野手、イスンヨプ内野手、マイケル中村投手などがどの程度復活するのでしょうか。

これらの人たちによるチーム内競争が激しいだけに、ベテラン、若手、新人入り交じっての競争は相当ハイレベルのものになると思います。これが、巨人の強さの源泉だと思います。
JUGEMテーマ:スポーツ


| スポーツ | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
検索エンジンからのアクセス
送信者 橘フォト4


このブログは焦点の定まらない、漫然としたブログです。
スタートしてから5年が過ぎたところですが、その間に縁があって訪問いただくようになった方々を中心に、カウンターが一日平均25〜30程度進むことが長く続いていました。
ところが、この夏頃から、カウンターの進む速度が徐々に速くなり、昨今は、50〜60と、これまでの倍の速度で進むようになりました。
訪問者が増えることはブロガーとして嬉しいことですが、新しいリピーターの訪問者が増えたわけではなく、グーグルやヤフーなどの検索から訪問いただく方が増えていることが分かりました。

ブログ検索エンジンが何か進化したのでしょうか。それとも拾う範囲を拡大したのでしょうか。
アクセス解析によると、検索による最近のアクセスは、過去ログが圧倒的に多いことが分かりました。
最近、最も多い検索ワードは、「プロ野球監督の年俸」(2006年6月)です。
現在、楽天野村監督、少し前にロッテバレンタインロッテ監督が、高額報酬の問題もあって契約が打ち切られるかどうかなどの話題から、このタイトルで検索する人が増えたのではないでしょうか。
ブログの記事としてはいかにも苔の生えた古さです。アクセスされた方は、あまりにも古いのでがっかりされているのではないでしょうか。因みに、今、この検索ワードをグーグルで検索すると、何故かこの記事が229千件中の一番上に出てきます。

続いて多いのは、「巨人中井大介選手」です。その次の「巨人坂本勇人選手」を上回っています。今売り出し中の坂本選手と同じように、中井選手への期待が高まっていることが分かります。
これらの野球関連記事にアクセスが多いので、なんだか野球ブログみたいですね。しかし、野球のことはたまにしか書かないので、リピーターはなっていただけません。

その他、「朝日新聞購読中止」「サザンカの咲く頃」「リンデンバウムは菩提樹か 続」などの古記事にも、根強いアクセスがあります。

いずれにしても、これまで通り、隠居のたわごとと、老い行く気持ちやプロセスををお伝えして参りたいと思います。
| 電脳電網 | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
巨人中井大介選手
送信者 橘フォト4
(09.9.16東京ドーム)

鳩山政権が発足しましたが、予想通り、衆参両院の多数の力で、矛盾だらけの独断専行傾向が顕著になっています。教条主義の独裁型政権であることが日に日に明らかになってくるでしょう。不愉快な毎日です。

というわけで、引き続いて今日も野球です。

昨夜のヤクルト戦で快勝し、巨人は優勝マジックを7としました。前回のエントリーで、坂本勇人選手に続いて大型二塁手として期待していることを申し上げた中井大介内野手が、引き続いて活躍中です。
先ずは、スポーツ報知の記事から。

中井マルチ 存在感出てきた

◆ヤクルト2―10巨人(18日・神宮) ギリギリまでボールを引きつけた。5回無死。中井は村中の外角カーブを思い切りたたいた。痛烈なゴロが一、二塁間を抜けた。プロ2度目のマルチ安打。「テーマは1日1本。最低限の仕事はできたと思います」。この一打をきっかけに打線が爆発。猛攻の口火を切り、満足そうに笑った。
6回1死三塁からは外角直球を軽々と外野まで運び、リードを4点に広げる右犠飛。午前中、神宮球場に向かう前にG球場で行った打ち込みで、カーブマシンの球を逆方向に打ち返す練習を繰り返した成果が出た。
これで出場した4試合連続で安打、打点を挙げる活躍。原監督は、「中井の犠飛が大きかった。非常に存在感が出てきました」と目を細めた。中井も「どうやって心の準備をすればいいかが分かってきました」と胸を張った。試合に出るたびに自信をつける19歳は、無限の可能性を秘めている。


中井選手は、高校時代、145キロを投げる速球投手、強打者として注目されていました。
昨年プロ入りし、イースタンリーグで三塁手としてスタートしました。今年は、新人高卒スラッガー大田泰示選手が加入し、三塁手として訓練中なので、主として遊撃手、二塁手として鍛えられていました。
前回一軍に昇格した際は、主として三塁、時には二塁手として使われていました。ランナーが一、二塁の時に、三塁ゴロを捕球して、三塁ベースを踏み、一塁へ矢のような送球をしたシーンを、二度見て、その強肩ぶりに鮮烈な印象を持ちました。
その時点では、まだ打撃は未熟さが明らかでした。

今回、バージョンアップして一軍へ昇格し、打撃面では、期待にそぐわぬ活躍をしています。
優勝を決めるまでの残りの試合、CS、日本シリーズにベンチ入りさせて、使うつもりで原監督の上記の発言があったのではないでしょうか。もし、この様な経験が出来れば、来年には、主力に近い存在まで成長できるのではないかと期待しています。

近い将来、野手は、亀井を中心に、坂本、中井、そしてイースタンで既に17本のホームランを打っている大田などの若手プロパー選手が巨人を支える時代がやってくるのではないかと楽しみにしています。
| スポーツ | 12:28 | comments(2) | trackbacks(0) |