CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

LINKS
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORIES
巨人軍の強さ復活の気配
送信者 橘フォト2015
(初打席の大田泰示選手 捕手は3000試合出場達成の谷繁兼任監督)
弱い巨人軍にイライラしていましたが、昨夜の中日戦は面白い試合でした。

坂本、阿部、亀井などを故障で欠き、目を覆うような貧打の巨人には、相当ストレスがたまっていましたが、元気になって戻った大田選手の一軍昇格は大きかったです。
もともとオープン戦から、4番に据えることを想定し、経験を積ませてきた大田選手でしたが、開幕前に故障、リハビリを続けてきました。ライナーの中前安打に続き、三塁線を抜く2塁打、右中間を抜く2塁打と、三方に打ち分ける、評論家好みの見事な打撃振りでした。
坂本、中井、小林などプロパー若手がもう一つ何か足りない中、大田選手が帰ってきたことは、巨人ファンにとっては大きな歓びです。

もう一人、思い切りが出てきて、打撃復活が期待されるのが、村田修一3塁手です。この日マルチ安打で全打席出塁、最初の安打は外角のチェンジアップ、3ラン本塁打は初球の真ん中135kmストレートでした。

一軍に上がってきて打ちまくっていた橋本到外野手は、2試合程安打がないので心配していましたが、最終打席に鋭いライナーの左前打を放ちましたので、安心しました。

弱い弱いと思っていましたが、昨夜のゲームで、単独首位になっていました。
これに、新外人フランシスコ、故障組が徐々に復活してくると、強い巨人が、ますます固まってきます。
| スポーツ | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の巨人は弱そうだ ストレスが溜まる

プロ野球オープン戦を観ていると、毎日毎日弱い巨人を見せつけられます。これでは、巨人ファンはたまったものではありません。
チームの雰囲気も悪そうです。成績が成績だからか、チームに笑顔がありません。深刻な雰囲気で、ベンチが暗い感じです。もしかしたら、このチームは大変なことになっているかもしれない状況です。
菅野を除いて、ローテーション投手の候補が、パッとしません。
打線も貧打の連続です。

投手陣では、先発組を揃えるのが苦労しそうです。
昨年より好調な投手は、オープン戦を観るかぎり、いそうにありません。精々昨年並み、場合によっては、昨年並みまで行かないかもしれません。希望は、ルーキーの高木勇投手です。
セットアッパーは、山口が手術明けで好調のようですが、これまでのような無理はさせられないでしょう。マシソンは、ある程度の信頼性がありますが、これに新人の戸根に加えて、笠原、江柄子、ローテーションに入れなかった場合の、西村、今村の中から調子の良い人を使っていくことになるでしょう。
クローザーは、沢村ということにしているようですが、これが期待通りに働くかどうか。これまでの実績から、やってみないと分からないと思っています。

打撃陣は深刻です。
このままでは、オフシーズン中に手術をした長野、アンダーソンが復帰してきても、昨年のレベルには達しないのではないかと心配しています。
チームの主砲阿部は、一塁手にコンバートされて、打撃に集中することになっていますが、キャンプのはじめの段階で故障するなど、一年を通して、4番バッターが務まるとは思いません。締まった身体を観ると、期待したくなりますが、かなり下半身が弱っているのではないかと心配しています。
ただ一人、昨年より良い、と思われた大田は、早々と肉離れでリタイアー、復帰できるのは交流戦の頃でしょうか。故障明けに同じようなパフォーマンスを維持できるかは分かりません。中井、橋本なども精彩がありません。
理解できないのは、マイペースで調整できるベテラン連中(高橋由、井端、相原、金城、セペダ)に実戦の機会を与え、将来を担う若手のチャンスを奪っていることです。
160キロマシーンを導入したということですが、オープン戦で見ている限りは、速い球に振り遅れ、変化球に空振りしているシーンが目立ちます。
トレーニング方法は正しかったのでしょうか。

ベンチのスタッフも大分代わったようですが、このコーチングスタッフは正しいことを指導しているのでしょうか。

補強も渋かったですね。
中日もそうですが、親会社の新聞社の経営が厳しくなっているようです。朝日新聞の購読者が減ったようですが、読売新聞も激減のようです。この新聞系2チームの将来は暗いのかなあ、なんて感じてしまいます。

私の感じるかぎり、今年の出だしは、昨年CSで、阪神に連敗した時のチーム並みだと思います。
ストレスがたまります。
| スポーツ | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
弱い巨人軍のシーズンが終わり心が安らいだ
送信者 橘フォト11

本当に今年の巨人は弱かったと思います。
リーグ優勝できたのは、他のチームがだらしがなかったからです。
投手陣にも、野手陣にも、柱となって活躍した選手はいませんでした。リーグ優勝しても、MVPはいないような気がします。それでも優勝できたのだから、それも一つのチームのあり方だったのでしょう。
しかし、ファンである私は、イライラしたままシーズンが終わってしまいました。
そして、クライマックスファイナルシリーズ4連敗で敗退という無様な結果で、今年の巨人は終わりました。

巨人ファンの私は、年金生活に入ってからは、試合のある日は、在宅であれば必ずTV観戦しています。
CATVに加入すると、今は、ほぼ全ての試合が観られます。巨人主催ゲームは、CSの日テレG+で全ての試合をライブ中継します。妻と観たいものがバッティングすることを避けるため、セットボックスを2台契約していました。
しかし、本日この2台目を解約しました。
今シーズンは、優勝はしたものの、毎試合ハラハラさせられて、愉快ではありませんでしたから、暫く巨人のことは考えたくありません。

今シーズンのチームに、多少手を加えても、巨人は強くならないでしょう。
今年の屈辱を糧にして、新しいチーム作りに向かって欲しいと思いますが、ファームに眠っている選手で有望な人はいるのでしょうか。いないとすれば、スカウトの方針が間違っているのではないでしょうか。
それにしては、監督続投が決まっている上、しっかりしたGM不在のようですから、余り多くは期待できません。例年のように、FA選手や外国人選手を採って補強することになるでしょうが、夢がないですね。

本当は、経営体制から手をつけなければならないと思いますが、それはしばらくは無理でしょう。
果たして来年は、どんなチームに変わってくれるのでしょうか。
| スポーツ | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロ野球交流戦 巨人の優勝が決まり
送信者 橘フォト11

日本プロ野球セパ交流戦は、残り試合4ゲームを残しましたが、本日の巨人ソフトバンク戦で、巨人が勝ったために、勝率でわずかにリードしていたソフトバンクを抜いて逆転優勝が決まりました。
嬉しいですね。

今年の巨人は、投打ともに主力が不振で、交流戦前には、首位広島に4.5ゲーム差の3位でしたが、本日現在2位広島に2.5ゲームの差をつけ、首位にいます。

交流戦に入ると、交流戦前から19試合一桁安打が続くなど、貧打振りにはフラストレーションが貯まるばかりでしたが、怪我が治ってファームから上がってきた亀井選手の活躍で、打線に少し、元気が出てきました。
投手では、内海投手が左肩通で脱落した先発投手不足を、小山、今村両投手が埋め、リリーフ陣の活躍もあって、競り合いをものにしてきました。
もともと湿りがちな打撃でしたので、パの好投手には苦労しました。
それでも、粘って、僅差の勝利を手にしました。
気がついてみると、交流戦中のチーム防御率は、2.82でトップの成績です。
まあ、立役者は、投手陣ということになりますが、特に傑出して活躍した選手はいません。阿部捕手のリードが大きかったのかなと思います。

今後は、オールスター戦までの厳しい時期を勝ち抜いて欲しいと願っています。

プラス要素としては、投では、台頭した小山、経験を積みつつある今村、間もなく帰ってくるであろう内海、沢村などに期待したいと思います。
打では、中井選手に続いて橋本選手の復帰が見込まれます。
暑くなって村田選手の調子が出だしました。阿部選手も、このままではないでしょう。
しかし、主力を担えない外国人3人の使い方は困ったものです。

何はともあれ、交流戦優勝の勢いで、セリーグを制して欲しいと思います。
| スポーツ | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
WC日本代表ギリシャの堅守崩せずドローに 私は声煩い
送信者 橘フォト11

今朝の対ギリシャ戦は、日本代表の動きも良く、圧倒的に優勢でしたが、ギリシャの堅守を崩せず、0−0の引き分けに終わりました。勝てるゲームを引き分けられたというのは残念なことです。
これで、一次リーグ最後のコロンビア戦に勝ち、ギリシャがコートジボアールを破った場合にのみ、得失点差での決勝進出の可能性だけががのこされることになりました。
最後まで望みをつないで頑張って欲しいと思います。

昨年の6月に夏風邪を引いてそれが治るのに、3ヶ月ほどかかってしまいました。
それ以来、声の調子が良くなく、話すこと、唱うことなどが快適ではありません。
6年近く前に、これよりは軽かったと思いますが同じような症状があり、声楽家が駆け込むお医者さんと言われる月島の大築先生に診察していただきましたが、一昨日再び診ていただきました。

診断結果は、前回と同じように声帯には異常はないということで安心しましたが、どうやら原因は、アレルギー性鼻炎に伴う鼻汁が気管に廻り、それが声帯に影響を与えているのではないかということのようです。
抗菌薬、鼻炎の症状を抑える薬、咳を抑える薬、炎症やアレルギーを抑える薬、点鼻薬などを一週間分を処方して貰いました。
これで改善されればもう来診の必要なし、と言われました。
少し改善しはじめているようですので、薬をしっかり飲み続けたいと思います。
唱う場合には、sottovoce(小声で)で唱って下さいと言われました。

何を唱っていますか?と訊かれ、バッハのクリスマスオラトリオですと答えましたら、すらすらとカルテに書き込みました。
耳鼻咽喉科ですからいろいろな患者で混んでいましたが、声の患者には、診療券には♪がスタンプしてありました。ちょっと嬉しいですね。

JUGEMテーマ:スポーツ


| スポーツ | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカーWC日本代表はコートジボアール戦で何故負けたか
送信者 橘フォト11
(泰山木)

サッカーWC一次リーグ第一戦対コートジボアール(日本語の正式国名は象牙海岸)で、日本代表は、1−2で逆転負けを喫しました。
これまでの練習試合では、リードされても粘って逆転するという試合が続いていたので、前半16分で本田選手がゴールを決めた時点では、日本人の誰もが、これで勝てる!と思ったのではないでしょうか。
しかし、現実には、前半の途中からから戦況は逆転し、ようやくのことでリードしたまま前半戦を終わることができました。

後半に入っても押され気味の戦況が続き、特に、ドログバ選手の投入後は、敵の圧倒的な強さが出て、連続して得点を許し、残念ながら1−2で敗れてしまいました。

TV観戦で思ったことは、出だしから日本選手の動きが堅く、解説者もそのようなことを言ってました。
相手との距離がありすぎ、先方にプレッシャーをかけられないでいました。解説者も、スタミナ温存なのか、というような疑問を投げかけていました。
特に、後半に入ると日本選手の動きが悪くなり、ドログバ選手が入ってからは、圧倒され続けました。

このような大会は、大会が始まってから調子を上げてくるチームが勝ち進んできます。
ザック監督は、練習試合の後、今は疲れが溜まっているとか、大会にピークをもって行ければ良いのだから、といったコメントをしていました。
私は、コートジボアール戦に関しては、コンディション調整に失敗したのではないかと感じました。日本代表の動きは、余りにも悪かったと思います。

前回エントリーで、一次予選の試合地のコメントで、試合地による有利不利は余りないのではないかと思うと述べました。何しろ35年前の記憶を下にしていますから、試合を観ている間に様々なことを思い出しました。

レシフェには2度ほど行ったことがありますが、一度目は、ムッとした気候であったことを思い出しました。季節は覚えていません。
2度目は、9月の初め頃でしたが、ビジネススーツで、気候に特に違和感がありませんでした。
試合当日は、スコールがあったようですが、その後はカラッとするものです。しかし、TVでは、湿度が高いというようなことを言っていました。

もしそうだとすると、相手に有利だったのではないかと思いました。
コートジボアールのアビジャンに行ったことがありますが、まさに高温多湿、ムッとするような気候でした。大西洋を挟んで西と東の違いがありますが、同じような緯度で、海沿いの都市という共通点があります。

第3試合の対コロンビア戦は、レシフェより少し赤道に近いナタールで行われます。基本的には、レシフェと大きく変わることはないでしょう。
コロンビアは、北緯になりますが、低緯度の国です。ただし、アンデスからパナマ地峡につながる山岳地帯と、それから流れ出る河川(アマゾン水系に入る)を抱えた森林地帯の国家です。何だかミニブラジルみたいな感じもします。
ナタールの試合は、どちらに有利になるのでしょうか。

その前に、第2試合のギリシャに、大差で勝って貰いたいですね。
日本代表は、もう失うものがありません。開き直って戦って貰いたいと思います。

JUGEMテーマ:スポーツ


| スポーツ | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラジルWC日本代表は一次リーグを突破できるか
送信者 橘フォト11
(梅雨の野川公園)
ベスト8だとか、あわよくばベスト4とか、メディアは盛り上げに必死ですが、主催国ブラジルがお取り込み中ということもあって、世界的に盛り上がってはいないようです。

日本代表は、サンパウロ市近郊のイツゥでキャンプを張って第1試合に備えています。この地は、日本人が多く、日本人の多いサンパウロ市にも近いので、リラックスできます。代表達の居心地は悪くないと思います。

ブラジルは今は冬で、サッカーのシーズンです。夏は暑すぎて、オフシーズンになります。
ブラジルの気候は、大きく分けて夏と冬に分かれます。春や秋もありますが、短く、花が咲き出したな、と思うとあっという間に夏になり、カーニバルが終わって寂しくなったなあと思うともう冬でした。
冬といっても、900mの高地であるサンパウロ市でも、コートを必要とする日が一冬にあるかないかでした。ただし、最近の気候は分かりません。

日本代表が戦うレシフェ(対コートジボアール)とナタール(対ギリシャ)は、南緯6〜8度ぐらいで赤道に近い大西洋に面した街で、気温は安定しているのではないでしょうか。
冬ですから、太陽が出る日は少ないのではないかと思いますが、まあ、サッカーには向いた陽気なのだと思います。
来るべき恐るべき高温多湿の東京五輪と比べたら、天国です。
コンフェデレーションカップで、日本代表がレシフェで試合した経験がありますから、多くの選手にとって大きな問題はないでしょう。

対コロンビア戦のクイアーバは、南緯15度位に位置する大陸中部の都市で、マットグロッソ平原にあります。マットグロッソ平原は、アマゾン水源とパラナ河水源の分岐点です。パンタナールの入り口だそうです。
地図で見るとクイヤーバ川に沿って南に下るとボリビア国境になります。クイヤーバ川は、パラグアイ川となり、やがてパラナ河になります。河口はラプラタ川と呼ばれています。
この地は、はじめボリビア領でしたが、ブラジル外相が、白馬一頭と交換したと言われています。
残念ながら、私は、この辺の土地勘はありません。
年配の方なら、南洋一郎の密林冒険小説の舞台となったのがマットグロッソだと言えばお分かりいただけるでしょう。
調べてみると6月の最高気温は30度程度、最低気温は17〜8度程度とのことですから問題はなさそうです。

3チームに、場所のハンディはないと思われますので、後はゲームの技量だけです。
全て格上のチームですから、頑張って、何とか決勝トーナメントに出て欲しいと思います。
| スポーツ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
巨人快勝 オレンジユニホームで東京ドームを満喫
送信者 橘フォト11
(オレンジ一色の東京ドーム)
昨夜は、昨年と同じように、橙魂の日に東京ドームに招待していただきました。ここ何年か、元部下であった人の勤める会社から、この季節に招待されています。席はネット裏、三塁側ダックアウトに少しかかった11列目です。そこから見るとこのような景色になります。

今年の巨人は、野手陣は、選手を集めすぎて、原監督も苦労しているように思われます。何となく落ち着かないのが気がかりですが、現在4番を任されているキューバ人アンダーソン選手の活躍は大きいと思いますし、片岡、井端選手の加入は、内野の層を厚くし、無理なく一年を乗り切ることができる陣容です。

投手陣は、先発組も、リリーフ陣も、昨年のような安定感に欠け不安が出ていますが、菅野投手の成長、大谷投手の加入は大きかったと思います。終盤を担当する3人は、徐々に調子を戻してきているように感じます。
いずれにしても、昨シーズンのはじめは、最下位からのスタートであったことを考えると、投打とも、これからだと思われます。
阿部捕手が体調を整え、沢村投手(2軍でシート打撃に出るところまで来た)が復帰すれば、強い巨人軍となります。

昨夜は、5回までは、巨人杉内、DeNA高橋尚成両ベテラン投手がしっかり試合をつくっていましたが、尚成投手が代わってからは、巨人の一方的なゲームとなりました。
ホームランが巨人5、DeNA2と出て、巨人ファンにとってはこたえられない試合となりました。
スコアは10−2と巨人の圧勝でした。
| スポーツ | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
巨人軍まずまずのスタート 日本プロ野球開幕
送信者 橘フォト11
(山椒の新芽)
28日、日本プロ野球が開幕しました。
各チーム最初の3連戦が終わったところですが、我が巨人は、阪神相手に、2勝1敗とまずまずのスタートでした。

さすがに攻撃力は凄く、コンパクトな打撃で、3試合で47安打(内本塁打5)、27得点(失点は11)と厚い攻撃力を見せてくれました。
第2試合で好投したメッセンジャー投手を除くと、阪神の投手陣に問題があったように見えたので、この結果をそのまま信じることはできないと思います。打線は気まぐれなものです。

投手陣では、菅野、大竹両先発は安定しているように見えました。
杉内投手は、持ち前のコントロールが悪く、今後修正できるかどうかですね。
心配なのは、リリーフ陣で、昨年の勝利の方程式、マシソン、山口に未だ精彩がありません。この辺が、今シーズンの鍵となるような気がしています。

今季獲得した片岡内野手、大竹投手が大活躍で、嬉しいかぎりです。井端内野手の手堅い守備やしぶとい打撃も、長いシーズンを戦う上で、貴重なものとなることでしょう。

まずまずのスタートでした。

| スポーツ | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨナの採点に不満な韓国さん平昌五輪では公平に
送信者 橘フォト11

韓国では、キム・ヨナの採点がホームアドバンテージの結果金メタルを逃したと言うようなことで、不満が一杯のようです。海外の一部の報道まで引用して、不公平だと騒いでいます。

次の冬季五輪は韓国平昌です。
サッカーワールドカップでは、韓国が審判を買収したと言われるほどにホームアドバンテージのジャッジが多かったとさています。それが共催国であった日本でも強く感じられ、そこから現在につながる嫌韓がはじまった、と言われています。
今回の女子フィギュアーは、希に見るハイレベルの戦いでした。日本中が感動した浅田真央選手のフリーの演技は、彼女の自己新でしたが、それでも3番目という得点でした。それより高得点のヨナ選手は、十分に高く評価されていたと思います。

心配なのは、次期冬季五輪が、韓国で行われることです。この不満を引きずっていけば、堂々としたホームアドバンテージ振りが発揮されるのではないかと恐れます。

余り報道されませんが、ソチの準備は酷かったようです。リオも、大変なことになるかもしれません。平昌も、良く準備ができるとは思われません。参加する人たちは大変ですね。

おっと、東京だけは大丈夫と思いますが、酷暑の最中の五輪開催です。
選手も、見物客も、お世話をする人にも熱中症が続出するのではないでしょうか。
お・も・て・な・しではカバーしきれません。

久し振りに、野川公園まで出かけました。
寒い寒い、雪が雪が、と言っている間に白梅が満開でした。
我が家の紅梅は遅咲きで、未だ一二輪開きはじめた程度ですが、ちゃんと春になりつつあります。
| スポーツ | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/16PAGES | >>