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悲惨!読売ジャイアンツ

子供の頃から巨人軍の大フアンでした。
巨人はいつも強く、華やかでした。

しかし、今は違います。
弱く、非力で、観戦する人を元気にしてくれません。
毎戦毎戦今日は勝つか、今日は勝つかと期待して観ていますが、負け続きます。
13連敗の後ようやく日本ハムに1勝し、これで連敗の呪縛から解かれたかと思ったのですが、またその後連敗しています。

チームが小さくなって、萎縮しています。
対日本ハム3連戦で、昨年トレードで移った大田選手に手酷く打ちまくられました。彼が巨人に残っていたら、昨年までと同じように、巨人の勝利には貢献できていなかったでしょう。
日本ハムに移って、空気が変わったのか徐々に活躍をはじめ、この3連戦は、4番に据えるべき活躍をしました。巨人でも、昨年は何度か4番に起用されましたが。
久し振りに観た大田選手は、自信に満ちた顔つきに変わっていました。
巨人には、彼が成長しにくい何かがあったのでしょう。

今年の巨人は、坂本、阿部両選手が好調でスタートしました。その頃は、そこそこの力はありました。
他の選手がもう少し打つようになれば、優勝争いに参加できる勢いでした。
しかし、この両選手が失速すると、本当に弱いチームになってしまいました。
これまでの所、補強組が出遅れていること、若手の成長がほとんど観られなかったことで、昨年の懸案を持ち越しをしただけになってしまいました。
ファームに有力な選手はいないかと思ってイースタンリーグの試合も見るようにしていますが、1軍でレギュラーになれそうな野手は見当たりません。
若手の採用、育成方針の誤りです。
経営学の失敗例に出てきそうな事例です。

最大の問題は、親会社読売の関わり方の問題があります。
今や、新聞経営とは全く別のスポーツビジネスであるにも係わらず、読売トップが細かく口出しをし、球団上層部を、新聞記者の天下りで占めてきた付けが出てきたと思います。

常勝巨人軍、そしてセ・リーグを支えてきた巨人が、いつの間にかリーグのお荷物になり掛かってしまいました。
強く魅力のあるチームにするために、冷徹な経営が必要です。
このままでは、数年は低迷が続くのではないでしょうか。
| スポーツ | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
米国は飾り羽が抜けた孔雀になって欲しくない

南極ボストーク氷床コアに記録された過去40万年間の気温、二酸化炭素濃度、ダスト量の変化-Wikipediaより

米トランプ大統領は、ついに気候変動に関するパリ協定からの離脱を決めました。

米国といえば、国際政治面で世界のリーダーであり、最強の経済を誇り、自由、平等、法の秩序を重んじる国家です。
最新の技術を開発し、世界経済を常に革新に導いています。文化面でも常にリーダーであります。
その米国が、紆余曲折の結果、ようやく纏まったパリ協定から離脱してしまったのには驚いています。

TPP離脱の時と同じような感想を持ちました。

地球環境悪化を防ぐためのパリ協定からの離脱は、国際社会に於ける米国のイメージを著しく損なってしまいました。
格好良く美しい雄の孔雀が、あの飾り羽を無くしてしまったようです。

EU諸国や日本は落胆していますが、世界最大のCO2産出国中国は、米国離脱を喜んでいるようにも見えます。なんだか張り切っているようにさえ感じられます。
中国に与えられた枠は、非常に緩いものです。
自分がこの点に関してリーダーシップを発揮するつもりなのでしょうか。

EUや日本の努力によって纏め上げたパリ協定ですが、実効性はどうなのだろうかと思っているところに、米国の離脱です。
中国は、大分ハンディを貰ってはいます。
米国が躊躇するほどですから、各国が産業構造の変革を強いられることに耐えなければなりません。EUや日本にとっては大変なことです。

中国は、国際法や国際協定を守らないことでは数多くの事例があります。WTOに加入してもそのルールを守らない、国際裁判所の判決を守らないなど思い出すことは多々あります。
まあ、米国が離脱したことによって、あるいは将来たとえ復帰したとしても、このパリ協定の実行は中国に振り回されることになるでしょう。

多くの専門家が、中国のGDPの数字に疑問を持っています。CO2排出量などはどうやって把握するのでしょう。
考えれば考えるほどにこの協定の実効性には疑問が湧き出てきます。

それにしても米国が自国中心になっていくのは寂しいですね。
中国が、今のままのキャラクターの国家であるなら、それに影響を与えうる国家は米国しかありません。
| 政治、外交 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイナンバーカードを取得しました

年金生活者で、所得も限られているので、実益はありませんが、マイナンバーカードを取得しました。

理由は二つあります。

一つは、写真入りのIDカードが運転経歴書だけになってしまいました。
この2月に、住基台帳カードが期限を迎えましたが、このカードはマストではない上に、確定申告以外にはほとんど必要性を感じませんでした。
それで、住基カードは失効させ、基本的なIDカードは、マイナンバーカードとすることにしました。

二つ目の理由は、私のマイナンバーについての思い入れです。
大蔵省時代から、財務省は40年近くこの制度導入を考え、コンピューター設置の場所を手当てまでしていました。徴税当局として当然のことです。
消費税導入の結果、収入ベースの把握は大分進んだようですが、まだまだ完全ではありません。徴税の公平をしっかり確保できるツールです。

マイナンバー設定が軌道に乗り出したのは、民主党政権の功績です。
ちゃんと税金を払っているのは、大企業とそこに勤務するサラリーマンだけ、といわれていた時代が長く続きました。

自民党は、その政権基盤とされる中小企業の怒りを買うこの制度には、極めて慎重でした。
民主党をはじめ野党の抵抗は厳しいものと考えられていました。

ところが、民主党は、財務省にのせられて、このマイナンバー制度の促進と、消費税5%から10%への引き上げを決め、消費税についてはその実行を安倍政権に約束させました。
安倍政権が、そのうち3%を実行に移したために、デフレ脱却の勢いを殺いだことは明らかでした。
マイナンバー制度は、自民党がもともと実行したかったことですから順調に進んでいます。

既に、銀行口座の新規開設にはマイナンバーの告知が必要になるなど、いずれ金融機関の口座とマイナンバーがリンクされます。
マネーロンダリング防止や、今審議中のテロ等防止法案とともに、テロ組織など反社会的集団の資金源把握などに役立つ制度だと思われます。
早く軌道に乗せて、安全、公平な社会を確立させることを願って止みません。

地元の市役所から受け取る際に、どの位の人に交付し終わったか訊いてみましたが、まだ20%程度のようです。
テロ等防止法が成立したら、この効用を大いにPRして欲しいと思います。

昨今のサイバー戦争を見ていると、個人情報保護も心配です。
日本は、この辺りが弱いようですから、しっかり対応して欲しいと思います。
| 社会 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
一年ぶりの東京ドーム

職場の後輩のSさんから毎年東京ドームに招待を受けています。昨晩、同じく巨人ファンのTさんと連れ立ってでヤクルト戦観戦に出かけました。

阪神や広島には分が悪いが、その他の3チームには強い巨人ですが、昨夜は絶不調のヤクルトに快勝しました。

菅野投手による圧倒的快投に、4番阿部選手の初回の2ラン、5回の2点タイムリーなど5−1で勝利し、巨人ファンにとっては、久し振りにストレスの少ないゲームを観戦することが出来ました。

投の大黒柱菅野投手は、速いテンポでアウトを積み重ね、球数も少なく、7回までは、もしかしたら90球以下で完投するかも知れない勢いでしたが、結局、8回91球で降り、カミネロに9回のマウンドを託しました。
今日のスポーツ紙によると、ヤクルトは、ファーストストライクを狙う作戦だったようですが、巨人バッテリーはそれをよんで、凡打の山を築かせました。バックも良く守りました。

打つ方は老練阿部選手の活躍だけが目立ちました。
試合としては、両軍の淡泊さが印象に残りました。両方とも状態が良くないですね。

巨人は、野手では、坂本選手に次ぐ若手が全く出てきません。
このままでは、巨人の未来は暗いと思います。。

昔から中井選手に期待していたのですが、押しのける若手が出てこないからスタメンに名を連ねているものの、このままではだめですね。
頑張って欲しいと思います。
| スポーツ | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
憲法改正など改革期に入るか

安倍首相が、5月3日の憲法記念日に憲法改正を求める集会にビデオメッセージを送り、憲法改正実現へのアクションを踏み出しました。

この記事によれば、安倍首相の提案は、

<改憲項目は例示する形で、9条については「多くの憲法学者や政党の中には自衛隊を違憲とする議論が今なお存在する。『自衛隊は違憲かもしれないが何かあれば、命を張って守ってくれ』というのは無責任だ」「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む考え方は国民的な議論に値する」と述べた。高等教育の無償化については「教育が果たすべき役割は極めて大きい」として、重要性を説いた。そのうえで、ほかにも「議論していくべき課題は多々ある」とも語った。
 首相は3日付の読売新聞朝刊に掲載されたインタビューでもこうした考え方について答えたうえで、大災害などの緊急時に議員任期を延長する特例の創設についても「現実的で重要な論点」と指摘した。>


としています。

自民党から改正案が出されていますが、あれを中心に議論しては、永遠に纏まらないだろうと考えていました。
今回の首相提案は、改憲勢力が纏まりそうな項目に絞った現実的な提案で、喫緊な国防問題を解決するとともに、加憲を主張する公明党、教育の無償か化を求める日本維新の会などの提案の重要部分をまとめ上げたもので、とても現実的な提案だと思います。

現憲法は、我が国敗戦直後の国民の心境、国連創設の思想も取り入れた当時の国際環境の中で作られ、当時としては、理念的には美しいものでした。
しかし、その後の冷戦、1964年の東京五輪開催中の中国による核実験をはじめとして、核保有国が増加し、昨今は北朝鮮が核保有国であることを認めさせようとしているほどの状態で、我が国を取り巻く環境は、当時から見れば激変しています。
核兵器などの拡散、兵器の発達、サイバー戦の激化などに備え、我が国の防衛体制を固める必要性が迫っています。
9条1項、2項と、新設される自衛隊の明記は、決して矛盾することはありません。
前にも書きましたが、憲法があろうが無かろうが国家の防衛は政府の責任で、当然のことです。

この方向で、大いに議論を進めて欲しいと思います。
憲法としての美しさを求めず、実利的な憲法として、現在の国民意識、国際環境に見合ったものとして欲しいと思います。
| 政治、外交 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝鮮半島は膠着状態か暴発か

ご近所の藤棚のショットです。
強烈な甘い香りがぷんぷんとしますが、残念ながら、写真には香りは撮せません。

世界最大の原子力空母カールビンソンを中心とした打撃軍は、沖縄の東まで来ているそうですから、まもなく朝鮮半島の海域に到達します。
そして、中国や露が嫌うTHAADも、設置がが順調に進み、まもなく使用可能になります。
これで、米軍の戦力配置は出来上がったようです。
米本土でも、ICBMの実験成果を発表しています。

米は、戦略的に北朝鮮をつぶしたい、あるいは核放棄させたいと考えていますが、朝鮮戦争の記憶がありますから、信頼できない韓国軍をあてにして戦火を交えることはないでしょう。
実行に移すとすとすれば、北への情報漏洩も考慮して、迅速に、米海空軍単独で行える範囲でしょう。

中国は、米中蜜月演出に欺されて、米にかなりの重荷を背負わされたように見えます。
金正恩に対して核放棄を説得する、あるいは金正恩を亡命させるなどの外交交渉、および国連決議の正確な実行(石炭輸入の中止、石油供給の中止もしくは供給量の絞り込み)など習近平にとってはかなりの重荷です。
これに対して中国は、6カ国協議による対話を主張していますが、米は容認しないでしょう。
中国が、これらのことで成果を上げられない場合には、米単独の攻撃も辞さないとしています。

金正恩は、中国が米側に付いた、と感じているでしょうから、中国の説得に応じることはないでしょう。
何よりも、核開発の放棄は金正恩がいる限りあり得ないことだと思わなければなりません。
核開発が、金3代に亘っての悲願だったのですから。
核を放棄すれば、自分が終わりだとよく分かっています。

中国は、石炭輸入禁止は一部?出来ているようですが、石油供給はどうでしょうか。
パイプラインを握っていると思われる北部戦区(旧瀋陽軍区)に命令できるのでしょうか。これは、中国政権内部の抗争を激しくさせる要素を持っています。この辺りの事情は前記事を参照して下さい。

そもそも北朝鮮の保護者的立場だった旧瀋陽軍区にとっては、4月7日の米中首脳会談での結果には強い不満があるのではないでしょうか。上海閥の激しい抵抗が予想されます。

もし、パイプラインを止めるもしくは供給量を大きく絞るようなことがあれば、金正恩の恨みは中国に向かうリスクもあります。北朝鮮から最も近い外国の首都はソウル、次いで北京です。北朝鮮のミサイル基地から北京は500キロしか離れていません。

結論として、米は、中国に少し時間を与えていますが、中国から芳しい応えは返ってこないような気がします。このままずるずると睨み合いになるのか、中国や、北朝鮮に政変や内部の力関係の変化おきるのを待つか、先が読めない展開になっています。

北が暴発した場合は、日本として守る用意が出来ていません。

地政学的に、昔から分かっている東アジア(中国、南北朝鮮)の軍事リスクについて、ソフト(憲法をはじめとする法整備、戦時の安全教育など)、ハード(軍備と諜報体制、サイバー戦への備えなど)両面に亘って対策を採ってこなかった政治、究極には国民の脳天気ぶりが惜しまれます。

| 政治、外交 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
米国の力の外交は読み憎い

この写真先週のものです。書きかけていましたが、状況が刻々と変わるので、少し古くなってしまいました。ご勘弁下さい。

米国によるシリア攻撃は、露とシリアに大きなショックを与えたようです。
その直後に行われた長時間に亘る米露外相会談で意見の一致を見ないまま行った記者会見を見ていると、ラブロフ露外相の目が泳いでいたのを感じました。

ティラーソン米国務長官は、予定外でプーチン露大統領とも会談を行ったとされています。
そのプーチンは、TVのインタビューでは、伏し目がちに米を批判していました。ただ、この国のその後の発言を見ていますと、徐々に、シリアとの間に距離を置きつつあるように見えます。

同時に、北朝鮮と中国のショックも大きかったようです。
米中首脳会談は、対北朝鮮対策では協調路線を採り、取り敢えずは、中国に大きな宿題を出しました。
背後の、北朝鮮がレッドラインを超えたら、米国だけでも攻撃するとの発言が利いているのか、中国は頻繁に米とのコミュニケーションを図っています。

しかし、習近平は、北との国境線を押さえている上海閥系とされる旧瀋陽軍区(拡充されて現在は北部戦区)をコントロールできるのでしょうか。
金正恩が指導者になってから、急速に核ミサイルの開発が進んだように見ています。
これには、旧瀋陽軍区のよる支援があったのではないか、と疑っています。これらの密輸と技術支援によって旧瀋陽軍区側は、莫大な利益を得ていたのではないでしょうか。
朝鮮戦争時に、義勇軍として参戦した主力は、この地域の軍で、この人たちと北朝鮮は、いわゆる血の同盟関係にあります。そして旧満州は江沢民の縄張りです。

米国側は、この状況を承知の上で、習近平にとって困難な宿題を出したのでしょう。
米もやるな!と思いました。
中朝同盟を否定するような報道もありますが、これは北京サイドの意見ではないかと思います。
米も、中国も戦争は避けたいのが本音です。
どうなりますかね。

トランプの力の外交は、かなりトリッキーです。
空母カールビンソンが、なかなか朝鮮半島に着かないな、と思っていましたが、実際は、インド洋で訓練中だったとは。
北朝鮮の態度如何ですが、米国軍の攻撃は直ぐということではなさそうです。

中国の努力成果、北朝鮮がどこまで我慢できるか、ということに掛かりますが、長期戦になるかも知れません。

宮崎正弘さんは、日本や米国民間人が韓国から退避する動きを見ていれば分かる、と言ってました。

一旦戦火を交えれば、日本は、防衛も大変ですが、難民対策も大事です。
北より、南からの難民が多いかも知れません。
難民化能力に南北で大きな違いがあります。








| 政治、外交 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
運転免許の自主返納


高齢化に伴う手仕舞いの一つとして、運転免許証の自主返納をいたしました。
東京都公安委員会より「申請による運転免許の取り消し通知書」を頂きました。

警視庁三鷹警察署長名の「達成証」も貰いました。
これには、次のように書いてありました。

oooo殿
あなたはこれまで交通社会の一員として交通ルールとマナーを守り安全運転を達成されました
ここに証します


う〜ん、安全運転の達成か。
そういえば、40歳代の頃、高崎市内で、黄色信号を無理して渡ったら、後ろから白バイのサイレンが鳴り、罰金を払わされたことがありましたが、それ以外は無事故、無違反でした。ですからゴールド免許でした。
悪い感じはしませんでしたので、これは全員がもらえるのですか?と質問したら、
「これは本署だけです。」
という答えが返ってきました。

学生時代は、マイカーという言葉もなかったように思います。
大学の自動車部で、金持ちの坊ちゃん学生が集まって騒いでいました。
自分と自動車なぞ縁のないものと思っていましたが、サラリーマンになった頃から急速にモータリゼーションが進みました。昭和39年の東京オリンピックが契機だったように思います。
残業100時間以内なんて制限のない時代でしたから、毎日必死に仕事に励んでいる身にとっては、運転免許取得なんて思いもよりませんでした。
34歳の時、ブラジルはサンパウロに転勤になり、車が無ければどうにもならない社会に入り、運転免許を取得しました。

運転をしてみると、思っていたよりも易しく、楽しいものだと分かりました。何より便利です。
マイカーなぞ不要と考えていた東京の生活でも、必須のものだと感じました。
行動半径が広がり、茅野に山小屋を購入して、そこの生活をエンジョイすることになりました。
ゴルフにも、自分で運転して行くいくようになりました。
家庭の生活でも買い物、レジャーなどになくてはならないものとなりました。

70歳代に入ると、運転も徐々に腕が落ちてくるのを感じるようになりました。
3年前の高齢者運転講習では、平均以上の成績(運転者平均以上の成績)を貰って気を良くしていましたが、その後、段々と運転が億劫に感じるようになりました。行動力が落ちてきたのを感じます。
そして、TVのニュースで、高齢者運転の事故報道を見ていて、まあ、この辺で止めるか、ということになりました。


| 身辺雑話 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
正に花に風 今日で桜は終って緊迫した国際環境へ

一昨日は神代植物公園、昨日は井の頭公園に行ってみましたが、今年の桜花はいまいちでした。
東京は、ずいぶん前に開花、満開宣言があったようですが、一向に満開感がない年でした。

何分咲き、とかいう表現では言いにくい年でした。まあ、まだら咲きとでも言いますか、木々によって咲き方のずれがあったり、同じ木でも時間差咲きみたいに一斉感に乏しい木が見られました。
異常気候で、江戸染井村の最高傑作ソメイヨシノも、今年は適応に苦労したのではないでしょうか。
神代植物公園にあるジンダイアケボノは、しっかりと満開でした。こちらの方が環境適応力は上かな、なんて感じた次第です。

昨日の井の頭公園は8〜9分咲きといったところで見頃でした。今日が満開でしょうが、この風では残念ながら花筏になってしまいそうです。
古の人が、「月にむら雲、花に風」と言って風情を惜しんだ気持ちが良く分かります。

毎年思うことですが、折角の絶景を、井の頭池でボートや、雰囲気に合わないスワン型の足漕ぎ船が穢しています。その船から中国語が聞こえてくるとがっかりします。
世界に誇る貴重な桜の景観である北の丸公園の濠も全く残念なことです。
あの業者も長年の利権になっているのでしょうが、一度東京都の公園課に電話しようと思っている間に、毎年忘れてしまいます。

話が変わりますが、シリア政府の非道なサリン攻撃に対して、米国が60発といわれる大量のトマホークをシリア政府の要所に打ち込んだようです。シリア政府は、相当な打撃を受けたと推定されます。
ロシア政府にも根回しの上だと報道されています。
また、トランプ習会談の直前(会談中?)だったと思われます。
トランプ政権の行動力には、ロシアも、中国も驚いたのではないでしょうか。何よりも驚いたのは北朝鮮かも知れません。

今の国連は、日本史で言えば足利幕府のような存在で、権威として存在はするが、何の力もありません。
実力核保有国が思うようにそれぞれの意志を恣にしています。正に、戦国時代に突入しようとしています。
話し合いを、という人もいますが、核保有国が力で押さえ組む以外に戦争を避ける道はありません。
今続行中の米中会談も、3時間行った後に、トランプ大統領は、習主席を横に置いて、合意は、「abusolutely nothing!」と言っていました。

中国の硬直性(習主席はアドリブが出来ない?)から見て、多くは期待できないと思いますが、北朝鮮の人民抑圧、虐殺は、シリア政府のこれまでの数々の暴挙に匹敵します。
米国が、行動を起こせば、東アジアでは多くの血が流れることでしょう。
日本も緊迫してきます。

内閣府の国民保護ポータルサイトに「武力攻撃やテロなどから身を守るために」という36ページのPDFマニュアルが掲載されています。

緊迫した東アジアの日本国民の常識として、これには目を通して備えるべきです。

立派な内容ですが、メディアに隠れて密かに出しているのでしょうか。
FBで知ったのですが、見つけるのが大変でした。

これを国民に啓蒙するのは、メディアの大事な役割ではないでしょうか。
とは言うものの、進歩的な?メディアは、抵抗あって出来ないでしょうね。
それより話し合い、とか何とか言って。
役に立たない人たちです。
| 身辺雑話 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
総理大臣夫人には秘書とSPは必ず付けよ!


森友騒動を見ていて感じたことです。

総理夫人が、様々な社会活動に携わることは良いことです。
その経験が、ファーストレディとしての活動にも肥やしになります。
現在の昭恵夫人であれば、教育、環境、文化、食育その他多くの分野で活躍していただきたいと思います。
しかし、どの分野でも、政府の予算を期待するとか、総理への接近の手立てに近づいてくる人たちが居ます。それは当然のことです。
一筋縄ではいかない人も多いと思います。

総理夫人付き内閣府官僚のFAXが問題にされていますが、あれはあの段階の対応としては完璧です。
しかし、その前に昭恵夫人に寄ってくる魑魅魍魎の見分けが肝腎です。それが事前に出来ていれば、森友騒動のようなことは避けられました。

総理や、夫人の個性によって難しい面もありますが、それぞれの個性を生かしつつ、事前に接触者を或る程度把握しておくことが肝要だと思います。それは高級秘書の役目の一つです。

それから、クアランプールの空港で、マカオに滞在する北朝鮮の要人が、堂々と大衆の中でVXにより殺された事件を見ていると、総理夫人がSPなしで動いているのも心配です。少なくとも男女それぞれ一人は必要だと思います。
東アジアは、いわば何でもありの環境に入りつつあります。
日本のセキュリティ環境は急速に悪化しています。テロ国家による生物、化学兵器を含む軍事、テロ行為などが起こっても不思議ではない環境にあります。
また、それ以外の国家やテロ集団による、かの国の犯行に見せかけたテロなども予想されます。
総理夫人には不自由なことだとは思いますが、是非、受け入れていただきたい。

かつて、故橋本龍太郎氏が通産大臣の頃、SPを20人付けられていて、読書家の彼が、道の反対側の本屋を覗こうとして渡ると、20人がぞろぞろ付いてくる、と言って不自由さを嘆いていました。要人にはその程度の不自由は我慢していただかないと困ります。
今度の騒動で分かるように、昭恵夫人に何かあれば、国政に影響します。ましてや有事の前後であれば、国家の命運にも影響します。
拉致されたり、誘拐されたらどうするのでしょうか。

総理夫人は、公人か私人かみたいな神学論争に陥らないで、、政府要人に準ずる扱いをお願いしたいと思います。
野田前首相が、「私の妻は、外国に付いてくる以外は、基本的に移動時は電車を1人で利用していた」と述べて安倍昭恵夫人を批判していましたが、脳?天気も良いところではないでしょうか。
その当時と環境は一変しています。今は、何時ミサイルが飛んでくるか分からない状況です。
| 政治、外交 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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