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国際政治は次のパラダイムに向かって動いている

個人的なことからご報告させていただきますが、5月の連休以降、健康面で良いことはありませんでした。
抗生剤の誤飲から始まって、下痢、歯痛、運動不足も絡んで、自分でも随分と弱ったな、という感じを持っていました。
先週、バスを待つ列に並んでいる時に、足下に落としたものを拾おうとして屈んだところ、よろけて尻餅をついてしまいました。後ろに並んでいたアラフォーの方と、アラサーの方が二人で後ろから抱えて立ち上がらせてくれました。
一緒にいた妻は、自分の亭主がこれほどまでに弱っていたのかとショックを受けたようです。それよりも、当の私の方がショックは大きかったのですが。

その上この酷暑で、頭も働きません。
海外も日本も、メディアが自分の立ち位置から政治を批判することが多いので、正しい評価ができません。2〜3流のメディア(日本のメディアの大部分はここに入る)は、自分たちの立ち位置からの好き嫌いのレベルでの記事が多くなりました。メディアが、世界の流動化について行けない状態なのではないでしょうか。

米国では、宿敵ロシアに対するトランプ氏のスタンスに疑問が持たれて、苦労しているようですが、ロシアとの関係が改善されれば、米の対中包囲網は完成されることになります。大きな戦略に基づいた言動なのではないでしょうか。

中国習近平氏の評価が内外で急速に落ちているようです。

プーチン氏の支持率が急落しているとか、EU内では独メルケル氏に代わって仏マクロン氏の存在感が大きくなっているように見え、国際政治の力学は大きく変わりつつあります。

マネーの社会では、金利を上げられる米の一人勝ちです。
貿易問題も当分強気に進めるでしょう。
中国その他の途上国は厳しいでしょう。米中間選挙まではトランプ氏の攻勢は続くものと考えられます。

トランプ氏のイスラエルへの対応を観ていると、シオニスト的な激しいものになってきているように思えます。
あるメディアは、ウオールストリートの実権は、ロックフェラー系から、ロスチャイルド系に移ったと述べていました。
いずれにしても、イスラエルとサウジおよびその影響下にある国家群と、イランとの対立構造が続くと思われます。
それにロシアがどう絡んでくるかということですが、当面ロシアには強く関与する余裕はないでしょう。

そういえば、FRB議長も従来のユダヤ系から、非ユダヤ系と思われるパウエル氏に代わりました。
どのような運営になるか注視したいと思います。

パラダイムシフトに向かって、少しづつ動き出しています。

日本は、自民党総裁選を睨んで、後ろ向きな報道が続くことになると思います。
総裁戦後、安倍政権は、どうするのでしょうか。
パラダイムシフトに、上手に付いて行って貰いたいと思います。
| 政治、外交 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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