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官吏のモラルは武士道精神

(神代植物公園2018.3.28)

百花繚乱の季節になりました。佳い季節です。
私にとっては、檜の花粉のピークに入り残念ですが、老化のお陰か(笑)症状は大分楽になっています。

国際政治の動きが激しくなってきました。
核やICBMなどの大量破壊兵器で装備された大国によるパワーゲーム、外交戦、それにチャレンジする北朝鮮による外交の展開など、世界が急速に動き、将来を模索始めています。
安倍政権が、戦後の日本としては、抜群の外交を展開してきていましたが、それでも下劣な国会審議で拘束している間にも大きな動きが次々に起こり、国民をハラハラさせています。

敗戦後の価値観に縛られた自称リベラル勢力、韓国のローソクデモによる政権交代を日本で夢見る共産党、東アジアの外国勢力の手先のような言動をしている旧過激派の流れをくむ勢力など明らかな反日勢力は何とかならないのでしょうか。
この人たちは、外国人と合体して沖縄で暴力を振るっています。
森友学園や加計学園の問題化に熱心だったのはこの人たちではありませんか。
マイナンバーを活用して彼らの資金源を絶つようにして欲しいと思います。資金から締め上げなければなりません。成立した共謀罪を生かして欲しいと思います。

今回の財務省の文書改竄、厚労省による再三に亘る事務処理のミスなど官僚のモラルの低下は酷いものです。官僚の上から下までおかしくなっています。
中央官庁の人たちのモラルを支えていたのは平たく言えば武士道ではなかったかと思います。
殿は凡庸ではあっても家老以下家臣がしっかりして藩を支えてきたのではないでしょうか。
客観的に見てみても、大臣の多くは凡庸な藩主並みです。
それでも日本が何とかやってこられたのは、官僚が頑張っていたからでです。

どうしたらよいのでしょう。
橋本内閣時代に行った省庁合併を中心にした行政改革では、ことは解決してません。
行政の判断、事務の効率化、透明化などは、勝れて新しい時代に見合った方法手段によって初めて実現するものではないでしょうか。
佐川証言を聞いていると、財務省理財局は、未だに紙で仕事をしていることが分かります。
武士道を思いだし、正確で素早い判断ができる道を開いて欲しいと考えます。

| 政治、外交 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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