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国家や民族があってこそ五輪は盛り上がる

12日前に一輪咲いた梅が今日は五分咲き、花の香りが漂って春の気分です。

ようやく平昌五輪が終わって、世の中が静かになりました。
前回エントリーで述べたように私はアンチ五輪派ですが、競技が始まれば日本選手の活躍に喜んだり、がっかりしたりしています。

観ていてつくづく五輪の基礎には、民族や国家のアイデンティティがあるのだなと思います。これなくしてあのような盛り上がりはないでしょう。

期間中様々なことがありましたが、SNSで、羽生選手や小平選手が金メタルを獲ったことに関して、日本人は素晴らしいと述べた人に対し、高名なジャーナリストが、日本人が素晴らしいのではなくて、両選手が素晴らしいのだ、とコメントしたそうです。
それに対して、そんなに日本人が嫌いなのかなど反論が多数出て、そのジャーナリストのアカウントが炎上した、とのSNSの記事を見ました。
また、NHKは、同じ競技を何度も放映するのに、あるいはメタル獲得数のランキングは何回も撮すのに、表彰式は必要最小限の放映に止めている、という意見がありました。
確かに、選手自身も、TVの視聴者も、特に金メタルを獲った場合は、表彰式は、最も誇らしく思う瞬間ではないでしょうか。

人間には、必ずアイデンティティがあります。
家族と他人は、アイデンティティによって区別されている場合が多いです。
高校野球や国体などは、県民意識と地元や地域の意識によるアイデンティティによって盛り上がります。
国際試合になれば、当然のことながら、日本という国家や、日本人という民族意識によるアイデンティティは強く刺激されます。これは自然なことです。

トリノ五輪の時も、NHKは、日の丸を撮さないようにしたとの批判がありましたが、どうやらこの公営放送は、日の丸や君が代などは嫌いなようです。海外向けの放送はどうだったのでしょうか。

一方では、韓国はどの局も同じ画面で、日本の金メタルのケースの一部(?)は、日の丸、君が代は放映されなかったと報道されています。

戦前の反省もあってか、国家主義を否定し、リベラルな思想が尊重されてきましたが、リベラルが行き過ぎると反国家主義、更に進むと反日になってしまうのでしょうか。

普通は、リベラルだって国家を尊重する筈ですが。

ところで、日本人は、五輪に出る人であっても、筋肉量は欧米の選手に劣ります。
体格が違います。
従ってバランスも大事なスケート競技では、好成績を出すこともあります。
スキーは、ジャンプを除けば、力勝負です。難しいですね。
| スポーツ | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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