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韓国の裏切りは軍事衝突を早める


   亡き友を偲ぶひととき梅一輪   酔生

寒い、寒いと言っている間に、わが家の遅咲きの梅も、蕾がどんどん大きくなり13日に開きました。

しばらく更新がお留守になっていて申し訳ありません。
この間は、妻の体調が勝れないこと、高校時代の友人の死とその家業の処理(遺族の生活がかかっている)、昨年10月末に他界した友人を偲ぶ会の準備に追われたりで、ブログの更新まで頭が回りませんでした。

私は、以前から申し上げていたとおり、アンチ五輪派です。
平昌五輪には興味ありませんが、南北朝鮮によるその政治利用には、世界が腹を立てているのではないでしょうか。
五輪を利用した韓国の裏切りには、日米ともに相当に怒っています。今朝、1時間以上に亘る電話による日米首脳会談があったそうですが、両国が大きく舵を切る方向に向かいつつあるのではないかとの予感がします。

米国を攻撃するための核ミサイルの開発に、韓国は、少なくとも時間と資金を与えたことになり、米国が手を拱いている筈はありません。
米韓関係は破綻に向かっています。

恐らく、「核を持った統一朝鮮vs日米の方向」に向かうことになるでしょう。
日米は、核を持った統一朝鮮を絶対に認めることはできません。
平昌五輪が、ハードな解決、つまり軍事衝突の方向に事態を向けてしまいました。

韓国は、現実の韓国を捨てて、民族の名の下に北朝鮮に擦り寄りました。民族統一という観念的な満足の他に、何か得られるものがあるのでしょうか。
韓国が、自由と平和と現在の繁栄を捨てる覚悟ができているのでしょうか。

そのような状況を見ていながら、我が国の国会もメディアも日本の危機をしっかりと論じていません。
この段になっても、危機を叫ぶ、安全保障を語ることに関しては、許さない雰囲気があります。
戦後の日本人の危機を見たがらない体質は、異常です。
現実には日米安保条約によって守られていますが、それを脇に置いて沖縄では米軍に対する嫌がらせが続いています。

韓国の人も、日本人も、かなり平和ボケが酷いのではないでしょうか。
| 政治、外交 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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