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素晴らしいモーツァルトを楽しんだ

JUGEMテーマ:音楽


昨日は、9月まで所属し練習に通っていたエルヴィオ・ソーヌスのこの演奏会(オペラシティ大ホール)を聴きに行きました。

モーツァルトのリタニエK.243と同ミサ曲ハ短調(大ミサ曲)K.427でした。
練習している時から両方とも素晴らしい曲で、ソリスト、オケが揃った時の感動を想像していました。
聴いてみると、思った以上の好演で、ステージで演奏している人たちが羨ましいな、と思いました。あのくらいのレベルの感動はステージ上では滅多に味わえるものではありません。

合唱、ソリスト(現在脂の載った世代の人たち)、オケ(シンポジオン)が指揮者の下に一体となっていて隙のない完璧に近い音楽を造り上げました。

特にハ短調ミサ曲は、今回を入れて3回練習ししましたが、まともにステージに立ったことはありませんでした。今回こそはと張り切っていただけに、体調が勝れないために脱落してしまったのは残念でした。余程嫌われてしまったようです。

22日の降雪からの先週の寒波は酷いものでした。
土曜日に向けての夜間練習について行けただろうか、風邪や流行りだしたインフルエンザに罹らないで済ませられたかどうか、と考えてみると矢張り無理だったかも知れないと思ったりもしました。

まだまだ合唱から離れ切れてないな、と感じた演奏会でした。
| 音楽 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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