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正に花に風 今日で桜は終って緊迫した国際環境へ

一昨日は神代植物公園、昨日は井の頭公園に行ってみましたが、今年の桜花はいまいちでした。
東京は、ずいぶん前に開花、満開宣言があったようですが、一向に満開感がない年でした。

何分咲き、とかいう表現では言いにくい年でした。まあ、まだら咲きとでも言いますか、木々によって咲き方のずれがあったり、同じ木でも時間差咲きみたいに一斉感に乏しい木が見られました。
異常気候で、江戸染井村の最高傑作ソメイヨシノも、今年は適応に苦労したのではないでしょうか。
神代植物公園にあるジンダイアケボノは、しっかりと満開でした。こちらの方が環境適応力は上かな、なんて感じた次第です。

昨日の井の頭公園は8〜9分咲きといったところで見頃でした。今日が満開でしょうが、この風では残念ながら花筏になってしまいそうです。
古の人が、「月にむら雲、花に風」と言って風情を惜しんだ気持ちが良く分かります。

毎年思うことですが、折角の絶景を、井の頭池でボートや、雰囲気に合わないスワン型の足漕ぎ船が穢しています。その船から中国語が聞こえてくるとがっかりします。
世界に誇る貴重な桜の景観である北の丸公園の濠も全く残念なことです。
あの業者も長年の利権になっているのでしょうが、一度東京都の公園課に電話しようと思っている間に、毎年忘れてしまいます。

話が変わりますが、シリア政府の非道なサリン攻撃に対して、米国が60発といわれる大量のトマホークをシリア政府の要所に打ち込んだようです。シリア政府は、相当な打撃を受けたと推定されます。
ロシア政府にも根回しの上だと報道されています。
また、トランプ習会談の直前(会談中?)だったと思われます。
トランプ政権の行動力には、ロシアも、中国も驚いたのではないでしょうか。何よりも驚いたのは北朝鮮かも知れません。

今の国連は、日本史で言えば足利幕府のような存在で、権威として存在はするが、何の力もありません。
実力核保有国が思うようにそれぞれの意志を恣にしています。正に、戦国時代に突入しようとしています。
話し合いを、という人もいますが、核保有国が力で押さえ組む以外に戦争を避ける道はありません。
今続行中の米中会談も、3時間行った後に、トランプ大統領は、習主席を横に置いて、合意は、「abusolutely nothing!」と言っていました。

中国の硬直性(習主席はアドリブが出来ない?)から見て、多くは期待できないと思いますが、北朝鮮の人民抑圧、虐殺は、シリア政府のこれまでの数々の暴挙に匹敵します。
米国が、行動を起こせば、東アジアでは多くの血が流れることでしょう。
日本も緊迫してきます。

内閣府の国民保護ポータルサイトに「武力攻撃やテロなどから身を守るために」という36ページのPDFマニュアルが掲載されています。

緊迫した東アジアの日本国民の常識として、これには目を通して備えるべきです。

立派な内容ですが、メディアに隠れて密かに出しているのでしょうか。
FBで知ったのですが、見つけるのが大変でした。

これを国民に啓蒙するのは、メディアの大事な役割ではないでしょうか。
とは言うものの、進歩的な?メディアは、抵抗あって出来ないでしょうね。
それより話し合い、とか何とか言って。
役に立たない人たちです。
| 身辺雑話 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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