CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

LINKS
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORIES
<< 巨人大田泰示選手をトレード | main | 次の時代の日米関係構築 >>
ついにトランプ大統領の登場

(崖から流れ出る水を野川に送る)

メディアや評論家が、クリントン大統領誕生を疑っていなかったところに、彼らが忌み嫌っていたドナルド・トランプ氏が、次期米国大統領に決まったようです。

大統領選挙中の彼の言動からは、彼がどのような大統領になるのか想像も出来ません。
従って、世界中が、彼が大統領就任後、何をするのかに大きな関心が集中することでしょう。

米国に近い国ほど大きな影響を受けるかも知れません。
我が国も、大変です。

民主党のサンダース候補が、クリントン候補を苦しめ、一方、共和党は、泡沫ではないかと思われたトランプ候補が独走していました。

この3月8日の記事で、

自由、平等を重んじ、全ての人たちにチャンスが与えられ、能力に応じて成功できる社会と思っていた米国で、いわゆるエスタブリッシュメントたちが最も嫌う社会主義者や、国民の本音を刺激して人気を得る有力候補者が出てきたのはどうしてでしょうか。

と書きましたが、この選挙戦、この構図のまま進んできました。

米国のフツーの国化が進んでいます。

安全保障、自由貿易など、我が国にとって重要な国益を見直す必要が出てきました。

前にも書きましたが、世界中で社会が流動化というか液状化し出しています。

それにしても、米国のエスタブリッシュメントや、それに追随するメディアが、米国社会の変化に付いて行けなかったことが明らかになりました。

日本も同じような状況ですがですが、メディアのおごりにも鉄槌が下されました。
| 身辺雑話 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:01 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://helio.jugem.jp/trackback/1675
トラックバック