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ハラハラさせながらも巨人交流戦トップ

6月3日(金)、東京ドームでの対日本ハム第一戦を観戦してきました。
菅野投手は、7回で4点差のゲームを救援陣に託しましたが、8回に3点を奪われ、9回には、3四球で2死満塁とするなどハラハラさせられながらも勝利しました。
今日の日本ハム最終戦は、二刀流大谷選手に屈して敗れましたが、交流戦に入って、巨人は5勝1敗と頑張っていて、第一週を終わったところで、1位でいます。

1点差の辛勝ゲームが多く、強いのか弱いのか分かりにくいですが、今週の交流戦に入って、投手では、内海、大竹寛、西村、野手では阿部選手などがようやく一軍に戻って活躍し、チームとしての安定感が出てきました。
若手に追い上げられたのか、大田、松本選手なども活躍し出しました。
特に大田選手は、日本ハム戦に関する限り、本日、大谷投手から先頭打者ホームランを打つなど、打率.454 出塁率.545 長打率1.000と大活躍です。
これはできすぎとしても、一皮剥けて、レギュラーを張れるようになって欲しいと期待しています。

巨人が、なんとか5割の勝率を維持してこられたのは、投では菅野、打では坂本選手の頑張りです。今の巨人は、この二人が軸なのです。

菅野投手は、完全に一皮剥けた、日本一の投手に成長しました。
残念ながら、打線の貧打が続いているため、勝ち星を逃していますが、防御率、投球回数とも、両リーグでトップを走っています。

坂本選手が、昨年までの2〜3年はスランプが続いていましたが、今年は見違えるような活躍で、長打力と安定感が増しました。打率はセ1位、OPS(出塁率+長打率)は、ヤクルト山田選手に続いて両リーグ2位にいます。野球選手として一段レベルアップしたように思いますが、この調子を続けて欲しいところです。
球場に足を運んで分かったことですが、これまでと構えが変わり、しっかりと右に重心を置いた構えになっていました。TVで観ていたのでは分かりませんでした。

このほか、マイコラス、ルーキー桜井投手などの復帰も予定されており、先発陣は揃ってくるものと思われます。
ブルペンも、西村投手が復調してくれれば、相当に安定感が増すと思われます。
捕手は、小林捕手のリードと守備は捨てがたく、若い投手陣を良くリードしてきたと思います。打撃に不満はありますが、欠かせない存在ように思います。

ところで、試合前の国歌「君が代」の演奏ですが、かねがねいくつかの不満を持っていました。

一つは、選手が殆ど唱っていないこと
二つ目は、独唱者に詩の意味がよく分かってないような歌手が選ばれることが多い。特にポップス系。
三つ目は、東京ドームの場合、読売交響楽団の立派な演奏が流されるが、歌詞を映すとか、唱和を促すアナウンスがない。

などです、

そこで、6月3日は、君が代はこの様に唱うんだ、と聴かせるような気持ちで、大きな声で唱いました。
何人かの人が、付いて唱っていたように思います。
人に見られて恥ずかしかったですが、気分の良い瞬間でした。



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