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相変わらず良くない2016年の滑り出し

この数年の間に、三鷹辺りの野鳥に変化があります。
まず、雀の数がめっきり減りました。以前は、雀がこの辺では最も多い野鳥でした。ご近所の家の雨樋などに巣を作り、地上に降りては、餌を啄んでいました。
この光景は今は見られません。
メジロやシジュウカラなども少なくなったように感じます。
これらの小型野鳥と共に、カラスも減りました。ゴミが散乱している様子は滅多に見なくなりました。

その代わり、ヒヨドリ、ムクドリなどの中型の野鳥がが増えているのではないでしょうか。
野鳥の世界でも、勢力図が変わってきているようです。

今年も半月が過ぎましたが、世の中は、相変わらず悪いですね。
あちこちでテロが起こり、経済が不安定になっています。
発展途上国は中国を筆頭に青息吐息です。
先進国も、何とか現状維持といったところですが、世界的にこのデフレは長引きそうです。

どこの国も、自分のことで精一杯ですが、独裁政権の行き詰まりが戦争を引き起こしますので心配です。
冷静に考えれば、戦争を起こす余裕などない筈ですが。
日本の近くでは、中国、韓国は厳しい状態で、将来展望が開けていません。北朝鮮も同様でしょう。
日韓関係はとりあえず落ち着いたようですから、北朝鮮、中国が心配ですね。
この3国は、近隣に憎しみを向ける政策で、ようやく国家としての体制を維持しているのですから、迷惑な話です。

日本株の下落が激しいですが、中国経済の影響でしょう。
大分以前から中国リスクが叫ばれていましたから、それぞれの企業の自己責任だと思いますが、みんなで渡れば怖くない、という感覚で進出した企業は大変でしょう。
相変わらず、中国経済が立ち直った時には魅力ある市場ですから、経営者にとっては悩ましいところです。
何れにしても、大量生産する製造業の時代は終焉を迎えつつあると思います。
| 経済ビジネス | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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