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暑すぎた夏の贈りもの
送信者 橘フォト10

5日(土)に茅野から三鷹へ戻り、6日(日)の朝窓を開けると、金木犀の香りが漂っていました。かなり強い香りでした。
我が家の金木犀は、前の所有者が、ある有名な女優宅にあったのを譲り受け移植したものと聞いています。私が、この家を譲り受けた42年前に、既に立派な樹でした。今は、ちょうど私の両手で抱えられるほどの太さになっています。

ところが、ここ何年も花は咲けども香りがしません。
金木犀が香らなくなったのか、老化により私の鼻が衰えたのかと長年悩んでいました。
今年の強い香りを嗅いで、金木犀が、長年香っていなかったことが分かり、自分の嗅覚の衰えではないことを知って嬉しくなりました。
久し振りの芳香に懐かしさを感じています。

この夏の狂ったような暑さの贈り物でしょう。
駅前のスパーには、梨、柿、各種ブドウ、早生ミカンなど秋の果物が所狭しと山積みになっています。
今年は、梨、柿も甘みがあって美味しいです。
ブドウもいろいろな種類のものが美味しいです。やはり、しっかりと甘みが詰まっています。
恐らく、今年のワインのヴィンテージは二重丸ではないでしょうか。

サンマ、ブリ、マグロなど魚類も豊漁のようです。

前のエントリーで、地球が悲鳴を上げていることを懸念しましたが、人類にとって、悪い話だけでもなさそうです。
秋の味覚を楽しみたいと思います。
| 環境 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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