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なぜか今年の桜花には赤みが乏しい
送信者 橘フォト9

近年、異常気候が続いています。
今年は、桜が既に満開です。
ここ三鷹では、今日は満開に近いですが、花びらは殆ど散っていません。明日も見頃が続きそうです。

異常に早い桜の満開ですが、今年は全体に、花が白っぽいように思います。開花直前の蕾や咲きたての花のうっすらとした赤みがありません。
急に気温が上がり、全体として咲く準備が整わないうちに、開花させられてしまったためでしょうか。
東京の市街地や公園の桜は、大部分がソメイヨシノですが、これが沢山植えられるようになったのは、明治以降のことだそうです。交配によって生み出された種で、殆どのソメイヨシノはクローンなのだそうです。
従って、環境の影響も同じように受ける可能性があります。

今日は、吉祥寺に出る用があったので、井の頭公園の中を通って帰ってきましたが、花見の人で一杯でした。
私も、花を見物に来たのですから、人の多いことは仕方がないとして、毎年苦々しく思うのは、井の頭池に一杯こぎ出しているボートの類です。これが風情を壊しています。特に、スワン型のグロテスクな足こぎボートは困ったものです。
何とかならないのでしょうか。
千鳥ヶ淵も同じです。
これも、東京都が与えた業者への利権ですね。ボートが写らないように写真を撮るのに苦労します。
元気なうちに、ボートなしの桜を観てみたいものです。

| 環境 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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