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GK川島永嗣に神が乗り移っていた!
昨夜のアジアカップ日韓戦は、前半は日本のペースで進みました。
このまま行ってくれればと思っていたら、後半戦、延長戦は韓国が押し気味、何度も危ないシーンがありました。
2−1とリードしてのロスタイム、守りに入った日本のデフェンスがもたつく間に、ファウルの後のフリーキックから同点とされてしまいました。
ああ、またドーハの悲劇か、と思いました。

PK戦にもつれ込みましたが、これまでの日本代表は、こういうプレッシャーには弱いので、生きた心地がしませんでした。
落ち着いてPKを決めた日本選手も立派でしたが、神が乗り移ったようなGK川島選手の連続セーブは凄いの一言です。

先攻の日本のトップに蹴った本田選手の完璧なキックが川島選手に良い影響を与えたのでしょうか。
見事、韓国の最初の選手のキックを完璧に飛んで弾きました。
続いて岡崎選手がこれも完璧なキックで2点目。
次の韓国選手は可成り不安な気持ちで蹴ったのではないでしょうか。川島選手は、これも完璧にはじき返しました。
日本の3番手長友選手が外しましたが、3番手の韓国選手はビビって外してしまいました。この時も、川島選手はその方向にしっかり飛んでいました。甘く入れば弾いていたと思います。
その後、4番手今野選手がしっかりと決めPK戦を3−0で決めました。

結果としては韓国の自滅でしたが、川島選手の最初の的確なセーブが、韓国選手の不安感を強めたのだと思います。

記憶に残る一戦でした。恐らく選手たちにとっても、一生忘れられない闘いだったのではないでしょうか。
次の決勝は対豪州戦、WCフランス大会の借りを返して欲しいですね。

夜も遅いので、直ぐにベットに入りましたが、興奮していて直ぐには眠れませんでした。
心地よい大朝寝坊で、ブランチを摂って、スポーツクラブで汗を流して帰ってくると、もう16時を過ぎていました。

短い一日でした。

遅まきながら、このエントリーアップとなりました。
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